~毎日全力!!バンビちゃんとたこ焼きボーイの日常~

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床矯正

床矯正①

投稿日:

バンビちゃんは小学2年生の9月から床(しょう)矯正をしています。

床矯正とは、簡単に言うなら、将来的に抜歯することなく、歯が生えるスペースを作ることです。

バンビちゃんは誰に似たのか、奇跡的に”超小顔”で~すd=(´▽`)=b ィェーィ♪

対照的に、たこ焼きボーイは生まれたときから姉より顔が”デカい!!”いわれてきました。

わたしはプロフィールにも書いていますが、洋楽大好きの(現在のお気に入りは、アメリカの"Fifth Harmony"、学生時代は英国やアメリカのアイドルが大好きでした♡)

憧れは、ビバリーヒルズ青春白書の人間です。

歯並びって、大事やん!!歯が白いやん!!

と海外で活躍する=歯並びの重要性を感じていました。

日本人は、審美歯科に対する考え方が外国より劣ると以前から言われていました。

最近でこそ、芸能人の意識も高まってはきていると思いますが、歯が白い=新庄剛か清○かの印象です。

なんなら、1995年に放送されていたテレビコマーシャルの『アパガード』の「芸能人は歯が命」」のせいで日本人は「歯が命=笑い」ぐらいにしか思っていないのかもしれません。

そんなこんなで、

バンビちゃんが世界に羽ばたくときには、芸能人でありがちな突貫工事の差し歯やかぶせ、なんなら、抜歯は避けたい!

←本人は一言も世界に羽ばたきたいと言ったことはありませんが(笑)

ということで、歯の矯正を決意しました!!

歯科医院を探し始めたのは、年長の終わり頃、まずは、知り合いが矯正で通っている歯科医院に相談に行きました。

その歯科医院はご夫婦で経営されていて、ご主人は一般の治療専門、奥さまが歯科矯正や小児歯科の担当というような看板を掲げられていました。

気になったのが、奥様の資格に矯正の認定医という記載がなかったこと。

矯正治療に関して適切かつ充分な学識と経験を有するものを、「日本矯正歯科学会の認定医・専門医」とするそうです。日本矯正歯科学会のピラミットの頂点が一握りの専門医です。

たまたま仲の良いママさんは昔、矯正の認定医の歯科医院で働いていて、矯正するなら認定医の資格があったほうがいい、色々なかわいそうな状態の患者さんをみた!という話を聞いていました。

認定医の資格はほしいな、と素人ながらに思い、その歯科医院は数回通院して(まだ9割がた歯茎に埋まっている6歳臼歯を虫歯予防のため、麻酔をして、掘り出したほうがいいという考え方もあわず)、認定医の歯科医院を探し始めました。

日本矯正歯科学会のホームページを見ていたところ、家の近所の歯科医院の名前が目に入りました。

わたしと言えば、テレフォンコールです( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

続きは長くなりそうなので、明日にしま~す♪

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