~毎日全力!!バンビちゃんとたこ焼きボーイの日常~

こどもの勉強

バンビちゃん ピアノ 5年生

卒業式のピアノ伴奏オーデション~練習方法と受かるために意識したこと②~

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④先生へのアピール

渡された楽譜は、B4で見にくかったので、

A3に拡大コピーをして台紙を貼りました。

オーデションに参加した人たちは、皆さんB4の楽譜のままだったそうで、

オーデション時など、バンビちゃんの楽譜をみたライバルに、

「デカッ!?」

と、驚かれたそうですが、デカさは、

やる気アピールとまわりへの威嚇です(;´∀`)

今回はじめてオーデションに参加して知ったことが、

学校の音楽の先生は、

オーデションだけでなく、普段の演奏もチェックしていることです。

てっきりオーデションだけかと思えば、普段の音楽の授業でも、

楽譜を渡されてから1ヶ月くらい経つと、

授業での伴奏を任されました。

はじめてみんなの前で弾いた時、

真っ先にバンビちゃんに聞いたのは、

「演奏で止まらなかった??」

完璧には曲が仕上がっていなくても、

全体を弾くことは出来ていたので、

演奏自体の心配はありませんでしたが、

途中で演奏が止まっりしたら、

先生のイメージがマイナスになると思いました。

何度も言いますが、

学校側が一番困るのは、

演奏が止まること!!

なので、バンビちゃんから、詰まらずに弾き続けたと聞いて、

先生へのアピール グーっ!!

と胸を撫で下ろしました。

そして、先生から、

「家で弾く時に、歌いながら弾いてる??」

と聞かれたバンビちゃんの答えは、

「よこでお母さんが歌ってる。」

先生は、苦笑いだったそうですが、

親のやる気もアピールできて、

グーッ!!

だったと勝手に思っています( ´∀` )

④服装

学校は私服なのて、学級懇談時に転校生のお母さまが、

「参加する卒業式の服装は、なにか決まりはありますか??

前の学校は、色々厳しくて。」

という質問がありました。

先生のお答えは、

「卒業式にふさわしい服で来て下さい。

そして、6年生より目立たないようにしてくさい。」

とのことなので、

TPOをわきまえています!!

と、6年生を送る会の伴奏にふさわしい、

小綺麗な服

を用意し、あとは当日を待つだけです。

発表会は、発表会がゴールですが、

伴奏オーデションは、オーデションが終わったあとに、

まだ、本番が待ち構えているので、

モチベーション維持も大切です。

発表会と伴奏オーデションは、

まったくの別物です。

求められるものもちがえば、先生によってもその年によっても、

判断基準がちがいます。

上手くても落ちる場合もあります。

努力が報われないことも多いです。

読売新聞 2018年2月22日(木)の夕刊、7面に、

Style アイコンの特集で、中国系アメリカ人デザイナーのヴェラ・ウォンの記事が載っていました。

ヴェラのことばで、

「成功とは結果ではなく、過程で何を学ぶかを意味するの」

ほんと、

ピアノの伴奏オーデションにもですが、

なんにでも当てはまる言葉だと思います。

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