~毎日全力!!バンビちゃんとたこ焼きボーイの日常~

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大人のアスペルガーのママ友との付き合い方

更新日:

最近、

大人のアスペルガーの記事をよく目にします。

わたしのまわりでも何人かアスペルガー??なママ友がいます。

彼女たちの特徴のひとつが、

空気が読めない(時として常識のない振る舞い)。

さんざん空気を悪くしてその場からいなくなる(;´∀`)

そのママ友がいないときなどは、

どきどきぶっちゃけ会になります。

「わたしあの人苦手やねん、一言多いし空気読めないし。」

という話になります。

そういう話になったときにわたしがよく言うのが、

「良くも悪くも裏表のない人よ。」

もちろん、私もその人は苦手という話を前提に、

「本人はいたって悪気はないよ。」

と言います。

彼女たち、

いっさい悪気はありません。

「あぁ~、またいらんこと言ってるわぁ。」

と思いながら聞いています。

人を傷つけようと思って発言はしていません。

サラっと発言して、まわりの人に不快感を与えます。

わたしの表裏ない彼女たちとのつきあい方は、

①強く反論しない

「?」や「イラッ」とする会話を振ってきますが、

サラッと受け流す気持ちで対応します。

本人はいたって通常運転です。

②言われたことをネタにする

夜に主人に、

こんなん言われた、あんなん言われた

とネタにします。

ネタになると思えば、彼女たちはネタの宝庫です。

そして確実に主人の苦笑いを得ることができます。

でも、気を付けなくてはいけないのが、

彼女たちのこどももまたトラブルの中心にいます。

親が空気が読めない=こどもも空気が読めません

こどもの世界は親の世界よりも残酷です。

空気の読めない発言(無理難題を要求)をすることによって、

いつもはいたってフツーのこどもたちがかなり当たりが強いこどもに変身します。

もちろん、

こちらもみていて注意しますがこどもたちが当たりが強くなる理由もわかります。

大人がみていても、

空気の読めない発言や無理難題を吹っ掛けてくるからです。

あの状態で、

仲良くしなさい!!

ということはさすがにできません。

相手の親と子に自覚症状がないので、こちらも苦慮します。

なぜなら、無理難題を言われてるのはこちらなのに、

相手から見れば、

こちらが意地悪な子

にみえるからです。

一時、ほんとうにその子に対してこどもたち全員が当たりが強くなるひどい常態になったことがあります。

他の保護者に相談したら、みんな感じていましたが、

どうしたらよいのかわからないといった感じでした。

幼稚園の先生にも相談しましたが、

幼稚園の先生ですら、

「本人が空気の読めない発言をして、まわりが険悪な雰囲気になる。

注意して見ておきます。」

と言われ、明確な解決法は見つかりませんでした。

お互いが共存するためには、

お互いが自分自身のことをキチッと認識する必要性がありますが、

なぜ相手が怒っているのか? なぜ相手に急に距離を取るようになるのか?

本人はまったく思い当たるふしがありません。

相手が空気を読めないなら、こちらが相手の空気を読むしかないのかもしれません。

 

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