読売新聞、朝刊、
2021年(令和3年)7月28日(木)の記事にが目にとまりました。
大手進学塾「栄光ゼミナール」(東京)さんの調査で、
夏休み中に子どもに一番取り組んでほしいことを保護者に聞いたところ、
小学生の保護者は、
「塾の復習」が最多。
↑中学樹が
中高保護者は、
↑高校受験
「学校の復習」が最多だったそうです。
受験で問われる学習内容の違いが対象的な結果に表れたそうです。
我が家には、年明け、
高校受験をするバンビちゃんがいます。
両親ともに中学受験経験者ですが、
公立の中学、高校受験の内容を見ていると、
本当に、基礎的なことの重要性を実感します。
三者面談でも、学校の先生から、
「英語が苦手なら、
学校が渡している3年間の復習のテキストを夏休み重点的にしてください。」
中学受験経験者からすれば、
「それだけ?!」
と言う感じですが、
本当にそうなんだなと実感します。
