”マザコン銀行員”とネット検索すれば、
最近のとある事件が出てきます。
妻を殺した銀行員がママと一緒に実家に死体遺棄。
このニュースを聞いた時、わたしなら、
何度うちの主人と主人の母に埋められたんだろう??
と、思ってしまいました。
今のところわたしは、
まだ主人の手にはかかっていません!!
主人と主人の母にも埋められていません(;´∀`)!!
マザコン旦那といえばうちの主人です。
主人の母は時々、我が家の最寄駅でで待ち構えて、
主人に手作りお弁当を手渡します。
一度もお弁当の中身は見たことはありませんが、
主人が言うには、
2000円相当の手作り弁当だそうです。
弁当に何入ってんねん??
イシイのミートボールではないことは確かです( ´∀` )♪
あえてこちらも深入りはしません。
この話をわたしの周りの友人に話すと、
どよめきと悲鳴が上がります。
決して、アイドル等への
キャーではなく、気持ちわるー!!
の、キャーです(;´∀`)
昔からこんな感じなので、
わたしとしては、当たり前のことすぎてなんとも思いませんが、
↑色々慣れすぎて神経が図太くなる
いろんな人から、「エライわ!!」
と、言われます。
個人的には主人の母に、
尊敬の念があります。
一番手のかかる舅の世話を中心に、
いまだに結婚した大事な一人息子の世話をして、
2人の孫の世話も積極的にして、
嫁の世話も時々片手間でしてくれます。
↑片手間がポイントです
ほんと、尊敬します。
そんな主人の母から、
「知ってる??あの銀行員の人、
小学3年生ぐらいの時にお母さんと手を握って歩いててんて。
小学3年生くらいやったら手を握るよね??」
全力で小学3年生のたこ焼きボーイの手を握ってますがなにか??
↑もちろん人目をはばかります!!
主人の母のヤバイ気質は脈々と嫁に受け継がれています。
主人の世話はしないけど!!
「お義母さんも手を握ってたんじゃあないですか??」
「小学3年生やったら、握ってないわ。」
えっ、意外(;゚Д゚)!?
『こどものおもちゃ』の作者の小花美穂さんの初期作品『この手をはなさない』のタイトルのようなご関係じゃあないんですか??
地味に『この手をはなさない』好きです♡
「小学6年生頃まで親子で川の字で寝てたと聞いてますけど??」
「えー、6年生では一緒に寝てないよ。
3年生くらいでベッドを買ってから1人で寝てる。」
どちらの記憶が正しいかはわかりませんが、
どっちもどっちと思われます(;´∀`)
このマザコン銀行員の話を聞いて、
世の嫁は、
明日は我が身
息子でもあるダンナは、
ママだったら一緒に埋めてくれるだろうな♪
母でもある姑は、
息子に頼まれたらどうしよう♪
舅は、
あいつらなら埋めかねへんな
と、各々のご家庭でも思われていると思います。
過保護は小さな暴力です
と言う姑の言葉を胸に、
小学3年生のたこ焼きボーイの成長を見守ります。
