~毎日全力!!バンビちゃんとたこ焼きボーイの日常~

こどもの勉強

バンビちゃん 勉強 6年生

学級懇談会 学級委員の司会〜保護者から不平不満話が出た場合〜

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小学6年生のバンビちゃんの学級委員のお仕事の一つに、

参観後の学級懇談会での司会があります。

保護者が熱心な学年でも、

参観後は皆さん、兄妹間や習い事の都合もおありか、

だいたい10人前後の参加となることが多いです。

保護者が熱心ではない場合、

参加者が5人を切ることがあるので、

学級懇談会の参加人数は色々な指標に使えます。

もちろん、クラスが荒れている場合など、

参加者が増えることもあります。

とにもかくにも、学級懇談会では、

人前で話すことが苦手な保護者の方もいるので、

話しやすい雰囲気を作るのことが重要です。

そして、参加者から、

決してモンスターではない、不平不満が出た時、

勇気を振り絞って、みんなの前で発信してくれている方なので、

その方が、より発信をしやすい雰囲気を作ることも学級委員のお仕事の1つです。

バンビちゃんのクラスの学級懇談会では、参加者のお母さんから、

独裁的に学年を取り仕切る、

学年主任への不満話しが出ました。

こちらとすれば、

ついにーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

その方は、

ほんと、ひとり相撲協会??

みたいな人で、

色々、やらかしてくれるので、

こどもも保護者も我慢をすることが多々あります。

1学期、6年生の担任団と全クラスの学級委員で打ち合わせをした時、

どんだけ独裁者やねん

そして、まわりの担任たちはなぜこんなに、

不平不満を持ってそうな態度なのに、

要求を飲む(;´∀`)

弱みでも握られているのか??

バンビちゃの担任ともう一人の先生は明らかに、

独裁者をよく思ってないんだろうなぁ

ということが顔面にでていました。

それなのに、学級委員懇談会で、

保護者から独裁者に対しての苦情が出たとに、

「〇〇先生、1人が決めているわけではないです。

こどもたちもそういう風に思っているなんて知らなかった。」

知らないわけないだろ〜

そんなに鈍いのかぁ〜

言葉を選びながら発言する、バンビちゃんの担任。

こちらとしては、

冷静に物申している保護者の方の援護射撃をしたい!!

ということで、

こちらも慎重に言葉を選びながらの援護射撃です。

最後に、担任の先生から、

「名前は伏せて、保護者の方から、

こう言ったお話があったと共有しまう。」

ということでしたが、

それはそれでキ・ケ・ン!!

帰り際、物申したお母さんが参加したお母さんたちに、

「みんな思っていたんですね。

なのに、なんで誰も言わないんだろう??」

なぜ、保護者が声を上げないかというと、

「こどもの人質に取られているからです。」

わたしの返しにみんな頷いていました。

うかつに噛み付くと、

こどもの学校生活に影響が出ます。

それはさておき、バンビちゃんの担任は本当にこの話を、

独裁者の前でするのでしょうか??

するとしたら、自分が今まで言いたかったことを、

保護者を使って発言するだけなので、

担任もただのイヤな奴になります(;´∀`)

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