小学6年生のバンビちゃんのクラスの学級委員の仕事として参加した、
音楽会の名札シールの発行のは、思っていたより、
楽でした( ´∀` )♪
名札を持たずにノコノコとやってくる人とは、時にトラブルもあるようで、
事前に配られたプリントには注意書きもありました。
開場までの約1時半の間、
4班に分かれて、2人チームで対応しました。
名札シールの発行に対応して思ったのが、
荒れてるお子さんの祖父母は、
孫の学年すらわからない!?
とあるおじいさんが名札を持たずに登場。
「学年はわかりますか??」
「わからない。多分、4年生。」
おいおい、孫の学年くらい把握しておけや(;´∀`)
もしかしたら、知っているお子さんかと思い、名字を聞くと
それ、たこ焼きボーイの同級生の3年生の悪ガキやん。
「中学1年生にご兄弟いてます??」
「いてる。」
完全にビンゴ!!上の子も有名なワルです。
孫の学年も覚えていない、家族関係が希薄なんでしょう。
↑孫がいっぱいいて覚えられないなら仕方ない
そして、保護者でも、名札を忘れてノコノコやってくるのは、
同じ登校班の問題児
こどもには親戚のおじさんと言っている、
はたから見て、絶対に彼氏はご一緒ではないんですか??
心の中で毒づきます。
そんなとき、主人からラインが来ていました。
わたしがこどもたちよりも早く家を出るとき、
まだまだ夢の中でした。
「こどもたちが出る時間に声をかけてよ!!」
と、頼んでも、主人に対して信用ゼロなので、
いつも朝はテレビをつけませんが、その日はテレビをつけて、
「時間になったら家を出なさい。」
と、小学6年生のバンビちゃとたこ焼きボーイに言付けて家を出たので、
夢の中の主人とは、朝から一切言葉を交わしてはいません。
そんな夢の中から目覚めた主人が、
名札を忘れてノコノコと家を出たそうです。
忘れないように食卓の上に置いて来たのに!!
クツの中に突っ込んで来て方が良かったか??
名札の発行で忙しくしているとき、
主人の服??っぽいものが視界に入りましたが、
忙しくで、ガン無視です。
やはり、あれがそうやったか(;´∀`)
名札の発行の仕事を終え、
主人と合流をした時、わたしの第一声は、
「名札を食卓に忘れないように置いててんけど。」
「知ってる。家を出てちょっとしてから、
『はっ、忘れた。』と、気づいた。
めっちゃ、怒られるやん!! と、ビビった。」
現地に到着して、忙しく名札の発行をするわたしの姿をみかけたとき、
怖すぎて、他の人を見つけ、名札の発行てもらったそうです。
ほんま、名札を忘れる奴は、
”あぁ”な家庭ばかりです。
もちろん、我が家も含めてです。
