学校から帰宅した、小学3年生のたこ焼きボーイの第一声は、
「ザリガニ釣りに行こう!!」
ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
男子あるある、ザリガニ釣り。
同級生からザリガニ釣りの話を聞いたそうです。
ちなみに、母は未経験です(;´∀`)
小学6年生のバンビちゃんは通常運転で放課後は愉快な仲間たちと公園へ、
わたしと主人とたこ焼きボーイはザリガニ釣りへと出かけました。
自宅から少し離れたところにあるザリガニ釣りスポットの川には、
先客のお父さん方が2人いました。
みなさんお手製の竿を持っているので気合いを感じます。
我が家のお手製は主人特製、
たこ糸にの先には重しの石、その上に煮干しスタイルです。

↑ブレています

エサにソフトサキイカを付けているお父さんもいました。
こんな時に、役立つのがプライベートブランドです。

少しでも安く仕上げたい時に助かります。
川のそばには、誰ぞが置いていったと思われるお手製の竿が、
エサはやはりイカ。

他にも、ザリガニのエサなるものや、

ガチ竿。

このガチ竿は誰かのマイ竿で勝手に置いてるのかな??という雰囲気がどことなく漂っていました。
そんなこんなで、みなさんが必死でザリガニ釣りをしているそばから離れるのが我が家流。
我が家の基本スタイルは、
よそを出し抜くぞ!!
元祖ザリガニ釣り少年の主人が、一応役に立ちます。

役立たず母は、前のめりのたこ焼きボーイが誤って川に転落した時、
いつでも川に飛び込む気でスタンバッテいました。
たこ焼きボーイ泳げるやろ。
そう、そのためにスイミングを習ってるの!!
↑そういう訳ではない
母が川に飛び込んだら、もれなく母が溺れます。
そんなこんなで、乱獲後っぽい川で粘ること30分以上。
エビか取れたりしつつ、

やっとこさ、主人がザリガニを釣り上げました( ´∀` )!!

しかし、片手を負傷されています。
乱獲の影響か・・・。
安らかに川に戻って下さい。
すぐに、川に返すとたこ焼きボーイはご立腹です。
そんなこんなで、公園からバンビちゃんが合流。
毎日、自然に揉まれているバンビちゃん。
さすがです!!ザリガニが寄って来ます。
ついて早々、ザリガニさんがバンビちゃんの竿にパクリ。
しかし、持ち上げるのが難しい。
水面から出そうになると、
「アバよ!!」ザリガニは去っていきます。
そして、たこ焼きボーイが横取りしようと、そばに寄ってくると、
「どっかいってよ!!」
と、姉弟で大ゲンカです(;´∀`)
そんな中でもザリガニさんはド変態なのか、バンビちゃんの竿にかぶりついたり、たこ焼きボーイの竿にかぶりついたりします。
2人とも水面ギリギリまでは持ち上げられますが、
そのあとは、安定の「アバよ!!」
なかなか、ザリガニさん手強いです。
結局、アバよザリガニさんは釣れずに終わりました(;´∀`)
はじめてのザリガニ釣りを終えて、
毎日、ゲームするくらいなら、
毎日、川でザリガニ釣りをした方が健康的だし、
忍耐力がつくのでは??
次回行くときは、
たこ糸を切るためのハサミと念のための虫かご(バケツ)を持参しようと思います。
川の近くはぬめっている箇所もあるのでスニーカーが汚れる覚悟で付き合わなければいけません。
残念ながら、わたしのスニーカーは汚れました。
次回に期待です。
